遠藤式健康法の創始者

明治36年5月3日~昭和54年12月12日

生い立ち
 電気関係の学校入学 卒業後、電気関係の仕事に従事。
 昭和に入り、防水マント、布ケース他、縫製関係の会社設立。
 軍事関係の仕事を一手に請け負う。

遠藤式健康法の発見
 会社設立後間もなく、母の病で多数の医師に診断を受けるが快方に向かわず。近所の難病専門に治す方を紹介され治療を受けたところ数日で快方に向かう。その驚くべき治療を研究し、人間だれでも自分を直す力”自然治癒力”を持つことを発見し、それを基に”遠藤式健康法”を立ち上げる。
 埼玉県大宮市で終戦を迎え、郷里である富士市に帰り、昭和30年に清水で遠藤式健康法の普及を開始する。