野々村勇之の語る正しい生活習慣とは 例えるなら石臼と水車と落ち葉の関係である

 僕はみんな 機械に例えて話すと 一番楽だもんでね

 心臓が 悪いって言うと 心臓だけを見る だけど血液の流れが悪いから心臓が動いてないんだと

 じゃあどこかで血液詰まっているのかもしれないって でよくね 先生は水車に例えてた

 あのー石臼をトントントントンね 水車 水の力を利用して 水車で

 まあ今の方はご存じないかもしれないけど 石臼でトントントントンと水の力でついてですね

 でその石臼がつけなくなったってなんだろう あれどこか具合悪いのかなってみんな見て

 ここも良い ここも良い ここも良い そして あれ家の中にいる間には ここの中では全部いいのに何が悪いんだろう

 言って外へ出てみたらそこへ 水が来て 水車が回るはずの水が 落ち葉で山になっていて 水を止めていた

 そしてそのあれをとって 落ち葉を取ってみたら

 動くようになったと これが流れなんですよね

 水車の流れが良くなったんです それは落ち葉を取ったから

 だったら落ち葉を 最初からここへ 止まらないようにしとけばいい っていうのが私の健康法

≪石臼をひくために落ち葉を取っておく≫

 そうですそうです それが全部体に当てはまるんです

 体にあてはめて生活に当てはめる まあ体というよりも生活が 体に反映してますからね 習慣

 正しい習慣があれば 体はいつも健康でいる

 健康でいれば 他の事は心配ないですよね

 でもその健康でいる 昨日の健康と今日の健康がもしズレができたら 何かにズレの原因があるはずだから

 そこを見つけて 早く取り返す

 時にはそれが長く続いて大きな 体の一日を動かすのに支障がきたすんだったら お医者さんに行くのは当然です

 そしてちゃんと見てもらう 自分が理解して

 あ これがだめだ そして早くその原因を取り除いて

 そして元の正しい生活習慣に戻すこと そうすれば健康にすぐになれる

 そこのサイクルですよね 皆さんどうしてもね 気が付いてても 今日はいけないから明日にしよう

 あれ昨日よりもうちょっと悪くなったけど でも動けるからいいやいいやって 気が付いてはいるけれどその先をしない

≪落ち葉が詰まりそうだなーって眺めている≫

 そうなんです 詰まってからどければいいやで 今度は自分がどけにいったら

 もう想像もつかないような大きくなってて

 もう手に負えなくなってしまってて 絡まったり

 もう落ち葉がそのまま水車の方に今度はくっついてみて

 水を止めるだけじゃなくて もう水も止まっちゃって 水車自身がもう動かなくなっちゃった

 今まで家の中にいると水車の具合悪いんじゃないかなと思ってたけど もしかしたらあれかもしれない

 今度は両方が それを確かめなかったりなんだりして

 そして両方が完全に 落ち葉は山になる 水車は落ち葉でガラガラに絡まってしまうと

 もう処理のしようは無いということになってしまう

 そこで皆さん大騒ぎしてるのが 家庭の中で起きやすいことです

 それでもう健康を害するものだって言ってね で もう水車はダメだ  水車があってもこうなっちゃうからと

 その人の生活のリズムが悪かったから こうなったという そういうところをね 身近に置き換えると

≪毎日落ち葉が詰まって無いか水車を見に行く そういう習慣が重要だってことですね

ありがとうございます≫

 動画もご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です