捨我得全(しゃがとくぜん)を語る野々村勇之(ののむらゆうし)



野々村勇之(ののむらゆうし)。77歳です。

 ポリシーは、「捨我得全(しゃがとくぜん)」です。
 己の気持ちを捨ててすべてのものをそのままを受けなさいと言う。
 端的にいうとそういうことなんですね。
 そのことが私の人生のすべてです。
 もうくよくよしないとか・・・
 己の我が侭を捨てて人のいいところ全部取り入れるという欲張り精神で
 それをモットーにしてやってます。

≪捨我得全っていう言葉はどんな言葉ですか?≫
 よく聞いてくれました捨我得全 捨(しゃ)というのは「捨(す)てる」
 我(が)というのは「我(われ)」
 得(とく)というのは損得の「得(とく)」で、
 全というのは「全(すべ)て」です。

 人と接したときには、相手の意見を全部聞き入れる。そのためには自分の考えを一旦、全て捨てる。
 大きなカメ壺(つぼ)が有ったとして、その壺を空にして相手の言うことを一旦、全部聞きいれる。
 それが私のモットーであり、そういう生き方をしたいと思っていました。
 その言葉と同じのが、倫理にあったんですね。

≪倫理≫
 倫理があって倫理をよく思うと思う。
 倫理っていうものの素晴らしさとかなんとかっていう自分の気持ちがこれだとくっついちゃったんですね。
 これを勧めてくれた人、すごい人で、医者がさじを投げた奇跡の健康法に触れたんですね。
 でその方の時のお話で、すべてがこれであると捨我得全だと・・・。
 で、これは倫理ということで勉強できるんだよ。
 病気は、お医者さん。心は、倫理。 この2つは混ぜ合わして生きてる。
 だけどこのお医者さんで治らないのが、私のところへ来いと言って教えてくれた先生で、健康法の先生(遠藤安清先生)がおりました。

≪ありがとうございます≫

 動画もご覧ください。

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